ところてん、あんみつ、ちくわぶのタカトー
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会社概要

茨城の水戸市からおいしいところてん・あんみつ・ちくわぶをお届けします。

社   名 株式会社タカトー
創   立 1976年
資 本 金 2,000万円
所 在 地 茨城県水戸市小林町1199−28
電話番号 029−259−4117
ファクス番号 029−259−4101
事業内容 ところてん・あんみつ・ちくわぶの製造販売





私が店長の遠藤です!どうぞよろしくお願いします。  【遠藤 志保   web店店長】

【一犬の母】保護犬を受け入れて早何年。繁殖犬として仕事をした後に、捨てられちゃった子、いろいろな事情を抱えたワンコと共に生活しております。我家に来たワンコは、最期までずっと家族です。という気持ちを大切にしております。
ワンコも個性があって、本当に家族と同じですね〜!
小さい頃からピアノを習っていたにも関わらず、クラッシックはどうも苦手でラテン・ブラジル音楽やドラムンベースやダブ、そしてクンビアが好き♪好きなミュージシャンは、小沢健二・Tokyo No,1 Soul Set・THE ZOOT 16・Sly Mongoose・United Future Organization!
好きな役者さんは、荒川良々さん!あのキャラは絶対外せない♪
2004年の6月に好きなサッカー観戦でポルトガルまで行ったという行動力(?)あり!遠藤のプチポルトガル旅行の小話はこちらのページにアップしております!是非、お立ち寄り下さい♪http://www.takato-y.co.jp/euro2004portugal.htm
更に、閏年に出かける店長のブラブラ旅行記も是非ご覧ください。http://www.takato-y.co.jp/2008eurotrip.htm
<本人より一言メッセージ>
「ネットのお買物は顔が見えなくてなんだか不安!!」そんな不安を払拭できるように、顔の見えるお店作りをモットーにしています。
もっともっと、身近なショップになれるように、下手ながらも自分たちでページを作っています。まだまだ未熟ですが、(いつまで未熟なのか!と突っ込まれそうですが・・・)丁寧な対応を心がけます。【技術不足は心で補え!】という気持ちで取り組んで行きたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
毎日お仕事頑張ってます!!よろしくお願いします♪  【平山 利子  受注・発送担当】

頑張る日本のお母さん代表!平山さんのバイタリティーには、スタッフ一同脱帽です。ダイエットの夢ははるかかなたに消え、更に成長中。好きなものは、甘いものとビックサイズ!食べることが大好きな食いしん坊スタッフです!最近大きくなった娘と唐揚げを食べた食べないでけんかをしたという・・・困った大人です。好きな俳優さんは中村雅敏と水谷豊というかなり渋い系が好みだと判明!(店長談)
<本人より一言メッセージ>
タカトーのおしゃべり美人を一度召し上がってみてください!私のお薦めです。自信を持ってお薦めいたします。
ご注文を心よりお待ちしております。
とっても頑張り屋さんの素敵なママ!どうぞよろしくお願いします。  【益子 晶子  受注・発送担当】

『毎日が育児奮闘中!』の素敵なママ♪長男は大のお笑い好きで、しばらく小島よしおの真似ばかりでちょっとウンザリ気味・・・。手際のよさがピカイチで、チャチャチャと手品のように料理を作りこなす秘儀を持っています!スゴイ♪
テニスとスキーが趣味の元スポーツウーマン。子供と一緒にスキーや水泳などをもっと楽しみたい!という元気なママです。キムタクと谷原章介好きな、超イケメン好き!(店長談)
<本人より一言メッセージ>
皆様からいただいたご注文を正確に間違いなく、心を込めて皆様にお届けするのが私の役目です。お気づきの点がありましたら、どうぞご遠慮なくご指導ください。

タカトーの従業員
おいしいしちくわぶを造りたい、おいしいちくわぶを食べてもらいたい、おいしいところてんを造りたい、おいしいところてんを食べてもらいたい、その想いがこの会社創業のきっかけであり、タカトーで働いているわたしたち従業員の願いです。

タカトーは1976年創業者である社長が茨城県の内原町で、脱サラしてはじめました。

当時、「ちくわぶ」という商材はあまり人気がなく、どちらかというと年々廃れてきていた商品でした。
おでんに入れる”味噌っかすの商品”、というイメージで、「あっ、そういえばおでんにそんなのが入っていたな」というぐらい存在の薄い商材でした。現在でもちくわぶは東京を中心とした100km圏内が販売の中心の「特別なローカルな食べ物」ですが、1970年代はその東京下町でも年々販売数量が落ちてきていて、そのうち「ちくわぶ」という商材自体が消えてしまうのではないかという雰囲気でした。

そんな中、東京の江戸川沿いで生まれ育ち、こんにゃく屋、豆腐屋で仕事をしてきて、「ちくわぶ」が大好きだった創業者の社長が、これは、「おいしいちくわぶ」を造っていないからだ、「おいしいちくわぶ」を造ればきっとお客様は食べてくれるに違いない、
自分がおいしいちくわぶ造る! という信念のもと、おそらく日本で初めての”ちくわぶの専門の会社”を1976年にスタートさせました。

えっ、タカトーさんってところてんの会社じゃなかったの?って感じた方もいらっしゃると思います。

茨城県内では、”できたてのおいしいところてん・あんみつ”をたま〜に食べさせてくれる「ところてんのタカトー」で通ってますからね(笑)
でも、実はちくわぶの専門の会社としてスタートしたのです。ちくわぶ

じゃなぜ、ところてんを造っているの?

と疑問をもたれると思います。
ここには、とても深〜いワケがあるのです。

ご存知のように「ちくわぶ」はおでんに入れて食べるのがほとんどです。
となると、おでんをしなくなる、「夏場」は、ほとんどというより、まったくちくわぶが売れず、仕事がなくなっちゃうのです。

これにはだいぶ頭を痛めたようです。
なんせ「おいしいちくわぶ」を造る!、それだけの想いで、あとさき考えずに脱サラし、スタートさせたわけです。
夏場に売れなくなるなんて、仕事がなくなるなんて、これっぽっちも考えてなかったそうです。
暑い中、稼動していないちくわぶの機械を磨き上げ、庭の草むしりをする日々が続きました。

そんな中、ある方から「ところてんを造ってくれないか」と依頼がありました。おいしいところてん
夏の仕事に飢えていた社長はすぐに飛びつきました。
昔ながらの製法を聞きだし、指導をうけ、その通りにところてんを造り始めました。
おかげさまで、それなりのところてんが製造でき、出荷量も増え、これで、夏場のピンチは何とかしのぐ事ができました。
ところてん造りはちくわぶが売れない夏場の「しのぎ」のためだったのです。

しかし、ここでも頭を持ち上げてきたのが、「おいしいところてん」を造らないと、という信念でした。

「美味しくないちくわぶ」で、美味しくないものはやがて、お客様から見放され、廃れていくという事を経験した社長にとって、ところてんも「おいしくないところてん」はやがてなくなってしまうのではないか、と考えました。

ところてんもちくわぶのように今まで以上の美味しい物を造ろう。
そう考えてもう一度、原料、製法を見直し、改善、改良し、現在まできました。

伝統の技、昔ながらの製法、これはとても大切です。
しかし、そこにおんぶに抱っこでは、それ以上の物は産まれません。
おいしいあんみつ
タカトーは「ちくわぶ」も「ところてん」も○○年の伝統と歴史はありません。

でも、おいしいところてん・あんみつ・ちくわぶを造るために費やした情熱、努力は決して負けません。

タカトーは、
あなたに美味しくて、安全・安心な「ところてん」・「ちくわぶ」を食べていただきたい、その想いで、全従業員で美味しい「ところてん」「ちくわぶ」を求めて、試行錯誤しながら造り続けています。

どうぞ、自慢のところてん・あんみつ・ちくわぶを食べてみてください。


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